つばさ保育園について



「心身ともにたくましい子に育てる」
子どもには自分から伸びようとする力があります。今はたとえ弱かったり、
できなかったりしても、すぐに保護しないこと、
すぐに代わりにやってしまわないことが大切です。
子どもが本来内面に身につけているたくましく伸びようとする力を、
私たちは毎日の活動を通じて見守り引き出します。
目指す姿
「心身ともにたくましい子」 とは、次のような体と心です。
たくましい体
・ 身長、体重、胸囲などのバランスのとれた頑丈な体格
・ 病気にかからない、風邪をひかない丈夫な体質
・ とんだり、はねたり、走ったりできる敏捷で鍛えられた体力


たくましい心
・ 自分でやる(意欲と自立心)
・ 工夫して、考えてやる(創造力)
・ 思いやりと、命を大切にできるやさしさ(人間的な温かみ)
・ 正確に、しかも確実にやる(思考力と実践力)
・ 最後までがんばる(気力と忍耐力)
基本的な生活習慣を身につける
特に幼児期には「自分で起きる」「自分で着替える」「自分で食べる」など、身辺処理や食事等を自ら行う意欲を育てることが大切です。
何事にも意欲を持って生活している子は、自然と生活技術も上達し、生活そのものが充実してきます。
知的教育の基礎である「ことばを育て、考える時間を育て、しっかりお話を聞けるを育てる。」


自由活動を通して、人間的な温かい心を育てる
子ども達は自分の思いと友だちの思いとの衝突を幾度となく経験して、葛藤しながら、友だちと仲良くする方法や課題を見つけ出して、友だちと遊ぶ楽しさを知っていきます。
少し乱暴な子に思わぬ優しい心があったり、大人しい子にも意外に強情なところがあったりするものです。
子ども達は色々な人間性に出会うことにより、円満な人間としての成長が期待できると考えています。
教育方針、教育活動の重点目標を合わせることで将来の人間性につながると信じています。
